Q&A[よくある質問]

 プリンスエドワード島について

 ツアー&申込み方法について

 宿泊について

 交通機関について


 

プリンスエドワード島について

島の大きさは?島を一周するにはどのくらいかかりますか?

気候は?

服装の用意について

日没は?

祝日について

おすすめの見所、ツアーは?

おすすめのB&B、インは?

おすすめのレストランは?

おすすめのお土産は?

お花、紅葉の時期は?

治安について

 

ツアー&申込み方法について

申し込み期限は?

出発場所は?

一人参加の場合は?

ロブスターが食べられないのですが?

半日アンツアーの場合、コースはどのようになりますか?

ツアーの日に宿泊場所を移動したいのですが?

チャイルドシートはありますか?

申込書を送るためのFAXがないのですが?

申込金、デポジットは?

実際の支払いはいつ?

支払いを、一緒に行く友人と別々にしたいのですが?

英語のツアーは?

ツアーと宿泊を合わせたパッケージは?

ミュージカルのチケットについて

キャンセルの場合は?

 

宿泊について

おすすめのB&B、インは

B&Bを予約してもらいたいが?

英語ができないが、B&Bに宿泊してみたい

ホームステイ手配は?

ユースホステルは?

ツアーと宿泊を合わせたパッケージは?

 

交通機関について

空港から宿泊先までは?

タクシーについて

レンタカーについて

レンタルサイクルについて

ツアーの日に宿泊場所を移動したいのですが?

航空券の手配はしていますか?

プリンスエドワード島に飛行機で入るには

プリンスエドワード島に長距離バスで入るには

 


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プリンスエドワード島について

島の大きさは?島を一周するにはどのくらいかかりますか?

プリンスエドワード島は、日本の四国の三分の一ほどの面積があり、島の周囲を巡る三つの観光道路を車で走ると、それぞれ丸一日、全部で3日かかります。

西端のノースケープから東端のイーストポイントまでは最短距離で約275km、車で4時間、シャーロットタウンからそれぞれ、ノースケープまでは約2時間半、イーストポイントまでは約1時間半かかります。

一日で両端を訪れることも可能ですが、同じ道を往復するだけになりますので、お勧めできません。

気候は?

地球温暖化の影響か、プリンスエドワード島の気候もその年によっても若干異なりますが、観光に一番適しており、各アトラクションが開いている時期は5月下旬から10月中旬です。日本の梅雨のような雨期はありませんが、乾期でもないので雨が降る日もありますので、雨具も用意したほうがよいでしょう。

例年、雪解けが終わり新緑になるのが5月中旬頃です。

5月中旬から6月はワイルドフラワーが咲き始める時期で、日中は20度前後まであがる、日本の春の気候です。

78月中旬はこちらの夏にあたりますが、最高気温でも30度以下、夜は15度前後まで下がることもあり、大変過ごしやすい気候です。

8月中旬〜9月は、秋の訪れを感じる時期で、夜は10度前後まで冷え込むこともあります。

9月下旬から10月は、紅葉の時期に当たりますので、夜は5度前後まで冷え込みますが、日中は天気が良ければ1520度前後まであがります。

11月からは雪がちらつくこともあり、12月〜3月は本格的な冬になります。1月は一番寒い時期で平均気温が氷点下510度、体感気温で−2540度になることもあります。

23月は雪が多く、年によっては流氷がやってきます。

4月は雪解けの時期で、プリンスエドワード島が一番美しくない、観光にはあまりお勧めできない時期です。

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服装の用意について

5月〜6月、9月は、昼間は長袖のシャツなどで大丈夫ですが、春秋用のジャケットに、重ね着できるような薄手のセーターやベストなど。

78月は、日中は半袖で大丈夫ですが、朝夕は涼しいですので、薄手のジャケットを。

10月は、冬用のジャケットに、重ね着できるような薄手のセーターやベストなど。

114月は、防寒用のジャケットに、厚手のセーターや、帽子、手袋、マフラーなども。携帯用カイロなども便利です。

その年によっても個人差によっても若干異なりますし、天候が崩れたりすると思いのほか寒く感じることもあるので、上記を参考にご用意いただくのが良いでしょう。

日没は?

5月下旬で、日の出が5:30頃、日没が8:45頃。

一年で一番日照時間の長い夏至(621日頃)で、日の出が5:20、日没が9:08。

7月中旬で、日の出が5:35頃、日没が9:00頃。

8月中旬で、日の出が9:10頃、日没が8:20頃。

9月中旬で、日の出が6:50頃、日没が7:25頃。

10月中旬で、日の出が7:30頃、日没が6:30頃。

ちなみに一年で一番日照時間の短い冬至で、日の出が7:52、日没が4:28。

英語のサイトですが、正確な時間はこちらで確認することができます。

祝日について

2017年度のプリンスエドワード島州の祝日は以下の通りです。

11   New Year's Day(元日) ほとんどの商店、レストランが休業します。

220  Islander Day(島民の日) ほとんどの商店、レストランが休業します。

414   Good Friday(聖金曜日) ほとんどの商店、レストランが休業します。

4月17   Easter Monday(復活祭) ほとんどの商店、レストランが休業します。

522   Victoria Day(ビクトリアデー) たいていの商店、レストランは開いています。

71   Canada Day(建国記念日) たいていの商店、レストランは開いています。

94   Labour Day(労働記念日) たいていの商店、レストランは開いています。

109   Thanksgiving Day(感謝祭) 多くの商店、レストランが休業します。

1111   Remembrance Day(戦没者記念日) 多くの商店、レストランが休業します。

1225   Christmas Day(クリスマス) ほとんどの商店、レストランが休業します。

1226   Boxing Day(ボクシングデー) ほとんどの商店、レストランが休業します。

*2011年度より、通年、日曜(祝日は除く)でも午後から一般商店やスーパーマーケット、リカーストアを営業してもよいという条例が施行されました。

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おすすめの見所、ツアーは?

個人の興味、好みによっても異なります。

赤毛のアンの大ファンであれば、弊社のアンツアーで網羅している場所に加えて、キャベンディッシュのモンゴメリの家跡がおすすめです。

美しい風景を見たいということであれば、弊社の北海岸ハイライトツアー、灯台ツアーなど、またいずれのツアーでも美しい風景の中をドライブいたします。

他にも新しいプリンスエドワード島グルメを楽しむテイスティングPEIツアーもおすすめです。

詳しくはこちらのページにご案内しておりますので、参考にしてください。

おすすめのB&B、インは?

ご予算、場所、個人の趣味、求めるイメージ、朝食の内容などによっても異なります。

一般的な観点から、清潔度、オーナーの親切度、周囲の治安、ロケーションの便利さを考えますと、シャーロットタウンでは、平均予算の高い順から、Elmwood Heritage InnShipwright InnThe Great GeorgeDundee Arms InnCharlotte's Rose InnSonata InnThe Harbour HouseA Garden View B&BSpillett House といったところがおすすめです。

キャベンディッシュではやはり同様に平均予算の高い順から、Kindred Spirits Country InnCavendish Breeze InnShining Waters Country InnParkview Farm Tourist Home といったところがおすすめです。

他にもたくさんのB&Bやインが、島中に点在しています。ただレンタカーを借りないとアクセスが難しいところが多いのでご予約の際にご注意ください。

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おすすめのレストランは?

やはりご予算や、個人の好み、場所によって異なりますが、シャーロットタウンのシーフードでは、Claddagh Oyster HouseWater Prince Corner ShopLobster On The Wharf など、他にもLucy Maud Dining RoomGriffon RoomSims Corner SteakhouseGahan HouseMarchantmen Pub、Pilot Houseなどなど数限りなくあります。現地にて弊社ガイドに、お好み(シーフード、ステーキ、グルメ料理、純カナダ風など)を告げて、お気軽に問い合わせください。

キャベンディッシュは、北米の観光客にとっては家族連れで訪れる場所のためか、一般的なファミリーレストランタイプ、またはファストフードのレストランくらいしかありません。その中ではグリーンゲイブルス郵便局の向かいのRachael's Restaurant が地元では人気です。

他の地域では、レンタカーやタクシー、ツアーの車で訪れるしかないですが、Blue Winds Tea Room(1)Pearl Cafe(2)Shipwright Cafe(3)The Mill(4)Dalvay by the Sea(5)Inn at Bay Fortune(6)Window on the Water Cafe(7) などが定評のあるレストランです。これらのおおよその位置は下記の地図(上記の各レストランの後の( )内の番号が地図上の番号と呼応しています)をご参照ください。

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おすすめのお土産は?

赤毛のアングッズが真っ先にあげられると思いますが、他にもパッチワークキルト製品、織物やラグ、陶器、木製品、セーターや手袋などの編み物、ぬいぐるみ、島の赤土で染めたTシャツ類、COWSの牛グッズ、キャンドルや石けん、シーグラスのアクセサリー、そして島の風景画まで、数え切れません。

食品では、ジャムや紅茶、島産はちみつを固形にしたハニードロップ、メープルシロップ、チョコレート、島のフルーツを使ったフルーツワイン、ブルーベリーを使ったウォッカ、島の伝統のお酒「シャイン」、ロブスターの缶詰などがあります。

ギフトショップ(お土産屋)はシャーロットタウンに集中していますが、クラフト工房は島中に点在しています。パッチワークキルトは、最近は残念ながら中国製品を売っているお店が大変多く、純プリンスエドワード島製品は探さなければ見つからないくらいになってきました。高価なものですので、十分に確認しましょう。心配でしたら、現地にて弊社ガイドにご相談ください。

お花、紅葉の時期は?

花カレンダーをご参照ください。

紅葉は毎年かなり前後するので大変予想が難しいですが、9月中旬頃から少しずつ色づき、10月中旬くらいがピークとなることが多いです。

治安について

プリンスエドワード島内では治安の悪い場所というのは、それほど多くはありません。

ただPassmore Streetの一角、また昔の駅があった辺り(Weymouth StreetとKing Streetの交差点のあたりの一角)が、夜の女性の一人歩きは避けた方が良いというようなことを聞きます。いずれにせよ、一般的な注意(貴重品は身につけない、週末夜中の飲み屋の周辺や人通りの少ない通りの夜の女性の一人歩きは避けるなど)は必要です。

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ツアー&申込み方法について

申し込み期限は?

基本的にツアーの前日夕方まで受け付けております。ただ前日ですと、人気ツアーは満席になったり、ピークシーズンの専用車観光の場合は車やガイドがご用意できないこともありますので、ご希望のツアーと参加したい日が決定次第、お早めにお申込みいただくのが確実です。

尚、ツアー当日朝でもお席があいていれば、お申込みをお受けできる場合もありますので、お気軽にお電話ください。

出発場所は?

シャーロットタウン市内(ツアーによってはキャベンディッシュも含む)であれば、ご宿泊先にお迎えにあがりますので、予約の際に確認ください。

キャベンディッシュ宿泊のお客様は、各ツアーの詳細にて送迎料金の有無を記載しておりますので、当該ページをご確認ください。

一人参加の場合は?

各混載ツアーは最少催行人数2名様からで、すでに他のお客様の予約が入って催行が決定している場合は、すぐに正式予約を承ります。夏期は弊社のホームページにて、混載ツアーの催行状況を随時更新しておりますので、もし日程に余裕がある場合はすでに催行決定しているツアーを確認していただき、お申込みいただくこともできますので便利です。

お問い合わせの段階で、他に予約が入っておらず催行が決定していない場合は、仮予約としてお待ちいただくことができます。この場合は日程に数日ゆとりがあると、ご参加いただける可能性が高くなります。

仮予約をいただいた場合、他にお客様が入り催行が決定したら、弊社の方からご連絡し、ご都合が合うようでしたら正式予約という順序となります。お客様の方でツアーの何日前まで(または日本出発まで)に決定したらメールにて連絡というような条件を設けていただいてもよいですし、日本出発までに決定しないような最悪の場合は最終的に当地に到着されてから前日夕方に弊社にお電話いただくという形でも結構です。

尚、仮予約の場合は、キャンセル料金はかかりませんので、ご安心くださいませ。

もしお一人でもどうしてもツアーに参加したいという場合、追加料金(基本的には2名様分の料金)をいただいて、催行することも可能です。

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ロブスターが食べられないのですが?

アンツアーで、ロブスター以外ですと魚のフライやチキンなどがお選びいただけますが、料金は変わりません。ご予約の際にお申し付けください。その他、各種アレルギーのある方は、ご予約の際にご相談くださいませ。

半日アンツアーの場合、コースはどのようになりますか?

半日アンツアーの場合はキャベンディッシュ出発のみで、周るところはモンゴメリの生家、 フレンチリバー、グリーンゲイブルス博物館と輝く湖水、ケンジントン駅となります。お帰りは、キャベンディッシュのご宿泊先、またはシャーロットタウンのご宿泊先に移動というコースもお選びいただけます。ご予約の際にお申し付けください。

ツアーの日に宿泊場所を移動したいのですが?

シャーロットタウンからツアー参加後にキャベンディッシュにて下車、または、キャベンディッシュからツアー参加後にシャーロットタウンにて下車ということが、ツアーによっては可能です。

ツアー詳細のページに「キャベンディッシュ出発も同料金で承ります」と記載しているツアー(代表的なツアーでは、アンツアーや北海岸ハイライト)に関しては、スーツケースが飛行機の機内持ち込み手荷物より大きいようですと、追加料金として一つに付き$30.00をいただいております。もし荷物が小さい場合は通常料金で結構です。

それ以外のツアーに関しては、お問い合わせくださいませ。

チャイルドシートはありますか?

プリンスエドワード島州の法律では、ツアーの車に乗る場合、お子様の体重が18kg以下の場合、または18Kg以上であっても145cm以下の場合はチャイルドシートもしくはブースターシートの着用が必要になります。ご予約の際にお申し付けいただければ、ツアーの際にご用意いたします(無料)。

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申込書を送るためのFAXがないのですが?

正式申し込みには、お名前、メールアドレス、PEIでのご宿泊先、クレジットカードの番号と有効期限、お支払方法などをFAXでお送りいただくようお願いしております。

もしFAXがないようでしたらメールでも申し込みを受け付けておりますが、その場合は所定事項を記入し、セキュリティの問題上、クレジットカードの番号だけは漢数字(零、壱、弐、参〜)で書いていただくようにお願いしています。またはカード番号を二回のメールに分けてお送りいただくのもよいでしょう。それでもセキュリティが心配でしたら、お電話で承りますので、ご相談ください。

尚、クレジットカードの番号は予約保証金の代わりに伺っております。

申込金、デポジットは?

正式予約の際にお伺いするクレジットカードの番号が予約保証金の代わりとなります。キャンセルの場合を除いては、実際のお支払いのときまで、ご指定のクレジットカードに弊社からご請求をすることはございません。

実際の支払いはいつ?

実際の代金のお支払いは、現地にて当日ツアーの後に、ガイドの方に直接お願いしております。現金、トラベラーズチェックの場合はできるだけお釣りのないようにお願いいたします。

クレジットカードでのお支払いをご指定いただいた場合は、当日のガイドがカードを確認し、レシートに署名をいただく形となります。

支払いを、一緒に行く友人と別々にしたいのですが?

お支払い方法はご一緒に参加されるグループの中で別々でも、もちろん大丈夫です。例えば、お一人はクレジットカード、お一人は現金などという形でも結構です。できればご予約時にお支払方法をご指定しておいていただけると助かりますが、現地にて変更ということも可能です(現金で支払い予定でも、現地で現金が足りなくなったのでクレジットカードで、などというケースもありますね)。

英語のツアーは?

弊社は100%、日本人のお客様のための現地ガイド会社ですので、英語のツアーはご用意しておりません。

ただ専用車観光の英語ドライバーのみというツアーもお選びいただけますが、ドライバーは基本的に運転のみで、観光ガイドはいたしません。

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ツアーと宿泊を合わせたパッケージは?

日本、トロントやバンクーバーではいくつかの会社が弊社と提携しておりまして、プリンスエドワード島のB&Bパッケージとともに航空券も販売しております。弊社HPリンクページをご確認の上、PEIセレクトツアーズから紹介されたと各社にお問い合わせください。

ミュージカルのチケットについて

ミュージカルのチケットは、前日までにご予約いただいた場合は、ミュージカルご希望日のご宿泊先にお届けいたします。

お支払いは、クレジットカードの場合はチケットとともにレシートをお届けいたします。現金、またはトラベラーズチェックでのお支払いの場合は、弊社のツアー参加があればその際に、ミュージカルチケット手配のみの場合は、弊社スタッフがご宿泊先の方にご指定の時間に、チケットお届けを兼ねて、集金にお伺いいたします。

尚、ご予約が早ければ早いほど、おなじクラスの席の中でもよい場所がおとりできますので、日程が決定しましたらお早めのご予約をお勧めいたします。できれば前日までに予約した方がよいとは思いますが、もちろん当日でも席が空いていればチケットを購入できますので、弊社の方にお電話ください。

ミュージカルの上演日はこちらをご確認ください。

キャンセルの場合は?

お客様の都合によりキャンセルされる場合、ツアー催行当日から数えて7日前以降は100%のキャンセル料がかかる場合がありますので予めご了承ください。その場合のキャンセル料は、正式申込みの際に保証金の代わりとして伺っているクレジットカードの方にご請求させていただきます。

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宿泊について

B&Bを予約してもらいたいが?

もちろんプリンスエドワード島内のどのB&Bでも手配をいたしますが、旅行会社という性格上、やはり手配手数料を取らざるを得ません。基本的にご宿泊代金の15%を手数料として申し受けております。

もし、できるだけ予算を抑えたいということでしたら、ほとんどのB&Bでもメールで予約ができるはずですので、辞書を片手にご自分で頑張ってみるという方も増えております。それが不安なようでしたら、また弊社の方にお問い合わせください。

尚、手配手数料をいただく分、予約以降、現地に到着されてからも言葉の面などで不安、誤解が生じるようでしたら、お電話(24時間対応)で通訳をさせていただいております。

英語ができないが、B&Bに宿泊してみたい

弊社で聞いていないだけかもしれませんが、最近は言葉の問題でトラブルがあったということは、それほど多くはないと思います。宿泊施設側も日本人のお客様に慣れてきたというのがあるかもしれません。

B&Bの中には日本人スタッフを雇っているところもありますので、どうしても心配でしたらそういったB&Bに宿泊するのもよいかもしれません。

弊社でご予約された方には必ず緊急用に携帯電話番号(24時間対応)をご案内しておりますので、言葉に不安がありましたら、ご滞在中いつでも電話で通訳させていただいております。

ホームステイ手配は?

ホームステイの斡旋は基本的に行っておりません。ただ、最近はご要望が増えてきておりますので、日本の旅行会社を通してのみお受けしております。ご希望の方は弊社HPのリンクページをご確認の上、PEIセレクトツアーズから紹介されたと各社にお問い合わせください。

尚、プリンスエドワード島にも英会話学校がありまして、英会話クラスとともに生徒にホームステイの斡旋をしております。

ユースホステルは?

Charlottetown Backpackers Innというところがユースホステルタイプの宿泊施設となります。他にお安い宿泊施設のTourist Homeはいくつかありますが、残念ながら、中には悪質なところもありますので、十分に注意してください。

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交通機関について

空港から宿泊先までは?

空港からシャーロットタウン市内までは車で1015分ほどですが、公共の交通機関やシャトルバスのようなものはなく、タクシーのみ、または弊社のようなツアー会社に予め予約をして送迎サービスを頼んでおくしかありません。

タクシーですとシャーロットタウンダウンタウンまでお一人様約$15.00、二名で約$19.00、またはキャベンディッシュまでは二人まで同料金で約$60.00というのが規定(これにチップを加算します)です。 ただ、こちらのタクシーには料金メーターがついておらず、ドライバーの言い値になること(ドライバーによってはチップを含めて高めに料金を言ってくる場合があります)、またタクシーは数台しかいないので待つ可能性があり、もしタクシーがいなかったら、出口付近にあるタクシー専用電話で呼ぶという形になります。

実は大変残念なのですが、最近タクシードライバーに料金を多く請求されるという事件が少しずつ増えてきております。弊社でもできるだけそういったことがないようにタクシー会社の方に注意しているのですが、なかなか難しいようです。もしタクシーをお使いになる場合は、必ず乗る前に料金を確認し、上記料金が規定ですのでそれ以上払わないようにご注意ください。

ダウンタウンから空港までは、宿泊先のフロントなどに依頼して、予約、料金確認をお願いしておくと良いでしょう。基本料金は上記と同じです。

尚、弊社でも予め予約をいただければ空港送迎をしておりますが、混載の日本語ガイド付きの送迎でシャーロットタウンダウンタウンまではお一人様$60.00、キャベンディッシュまではお一人様$75.00となり、タクシーの方が断然お安いです。ただタクシーを呼んだり待ったり、料金など交渉する必要もなく、予めお客様のフライトの到着時間前に空港でお待ちしております。特に週末の深夜到着などですと、タクシーの数が少なく、タクシー利用ですとかなりお待ちいただくこともありますし、相乗りなどになって戸惑うことも多くあるようです。また、弊社の空港送迎サービスですと、深夜到着、女性一人でも安心、ホテルのチェックインもお手伝いしますし、日本人ガイドに何でも質問できるという安心感もありますので、もしタクシーが不安でしたらお勧めいたします。

タクシーについて

タクシーはホテルやレストランなどで呼んでもらうか、直接タクシー会社につながるタクシー電話が公共の場にはあります。道端でタクシーをつかまえることはできません。タクシーには料金メーターがついていませんが、距離や乗車人数に応じて値段が決まっていますので、乗る前に運転手に目的地を告げて料金を確認しましょう。万が一、タクシーの料金に不安がある場合は、タクシーの会社名、乗った場所、降りた場所、できればレシートをもらい、弊社にご連絡ください。タクシー会社に、正否を確認するお手伝いをさせていただきます。

尚、観光でタクシーをお使いになるのでしたら、弊社の英語ドライバーのみの専用車料金とほぼ同じですので、弊社をご利用いただくのも安心かと存じます。タクシードライバーでも、日本の観光客がよく行く観光アトラクションや名所を知らないということも多々あります。弊社のドライバーでしたら、日本の観光客専門にツアーをしておりますので、各場所はよくわかっておりますし、予め日本語で行き先、ツアーの詳細を相談できます。また緊急の場合はツアー中でもドライバーの携帯電話から弊社日本人スタッフにお電話いただき、通訳も承ります。

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レンタカーについて

レンタカーを借りる方は、最近プリンスエドワード島でも日本人の交通事故が増えていますので、運転には充分ご注意ください。右側通行、など、日本と違う交通ルールもありますので注意が必要です。また制限速度80kmの表示のある道路はPEIではハイウェイに指定されていますので、路肩に車を止めて写真を撮るというのは禁じられています。特に6月から10月中旬は観光客が一番多い時期ですのでかなり車の数も増え、多くの車が観光客でやはり地図を見ながら迷いながら(急に止まったり曲がったり、地元のものでも後ろを走っていると緊張します)走っているので、事故も増える時期です。

レンタカーも便利かとは思いますが、限られた滞在時間内で観光場所を効率的にまわったり、地元に住むガイドによって多くの情報を含んだ説明を聞ける、道に迷ったり事故の心配がないという点で、やはりツアーをお勧めしています。慣れない交通ルールだけでなく、英語の地図を見ながら(当地ではカーナビのついた車はありません)目的の場所を探しながら走るより、見落としたくない観光要所は弊社のツアーで安心して車窓の風景をお楽しみいただくほうがずっと効率的だと思います。特に初めての滞在で、女性一人で地図を見ながらレンタカーというのは大変ですし、海外での運転に慣れていない方には、あまりレンタカーはお勧めしたくないところです。会社の利益だけを追求しているわけではなく、経験に基づいた率直な意見です。

もし滞在が2日以上あるのでしたら、一日はアンツアーなどに参加して観光要所はおさえ、交通状況を見て運転できるという自信がついたら、後の自由行動日にレンタカーを借りてみるというのもよいかもしれません。観光の見所をレンタカーで探しながらドライブするのは意外と大変ですし、あとは美しい風景の中を自由にドライブというのが効率的かと思います。

冬期(124)はレンタカーは特にお勧めできません。雪が降ることや道路が凍結することもあり、地元のドライバーでも事故が多いので、安全面を考えるとレンタカーはお控えになった方が良いでしょう。

プリンスエドワード島にあるレンタカー会社は、シャーロットタウン空港にオフィスがあるのがハーツ、バジェット、ナショナル、エイビスになりまして、シャーロットタウン市内のご宿泊先であればどこも送迎をしてくれます(要予約)。ダウンタウンにはバジェット、ナショナルなどがあります。夏のピークシーズンですとおそらく一日$60.0070.00に保険、消費税がかかって$100.00近く、さらにガソリン代がかかります。78月や、島で何かの会議などがあるときには、予約がいっぱいで車がないこともあります。最近はインターネットで予約もできるようですので、日本から予約していくのがよいかと思います。

給油方法はセルフとフルサービスがありまして、文字通り、自分で入れるかサービスをしてもらうかです。2016年12月現在のところ、セルフで1ℓ当り約$1.08で、おそらく夏はこれよりあがると思います。サービスマンに入れてもらうのが一番簡単ですが、Full up pleaseといって満タンにしてもらったあとにそのサービスマンに払う形です。

日本と異なる交通ルールは、北米ですので右側通行に始まり、市内では4Way Stop というルール(交差点で一時停止をし、一番先に交差点で止まった車からスタートする)、一方通行(ダウンタウンの中はほとんどが一方通行です)、左折禁止など、田舎の方を走っていれば制限速度が50〜90kmと頻繁に変わります。一時停止サインも見落とす方が多く、日本の方の事故が増えています。また学校のある時期はスクールバス(黄色の点滅、赤のランプを出しているバスは追い越し禁止、対向車も停車)にも注意してください。どうぞ、運転には十分に気をつけて、楽しいご旅行を。

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レンタルサイクルについて

シャーロットタウンにもキャベンディッシュ(夏期のみ)にもレンタルサイクルのお店があります。料金は一日$30.00くらいからです。

シャーロットタウンは、ダウンタウンから少し歩いたクイーンストリートのお店で、キャベンディッシュではビジターセンターの近くのガソリンスタンド(6月中旬〜10月初旬)で自転車を借りることが出来ます。 

ただサイクリングといっても、プリンスエドワード島は起伏が激しい地形ですので、スポーツとしてのサイクリングでしたら最適ですが、観光としてのサイクリングはハードすぎてお勧めはいたしません。 またレンタル用の自転車はすべてマウンテンバイクになり、年配の女性には乗りづらいようで、あまりお勧めできません。

シャーロットタウンからキャベンディッシュまでは車で40分、キャベンディッシュからモンゴメリの生家までは車で15分、グリーンゲイブルス博物館(生家からさらに車で15分)をまわってケンジントン駅(博物館から車でさらに15分)まで行くとかなりの距離です。いずれも地図で見るとたいした距離ではないように見えますが、実際はかなりの急坂とカーブが続き、また夏期は交通量が激しい上に狭い道路で路肩がなく、サイクリングには向いておりません。

車は平均時速80km(これは制限速度で、地元の人は100km前後)で走っていますし、カーブが多いので、ドライバーの目から見ても危ないです。それでも例年自転車に挑戦する日本人観光客が多いのですが、ツアーに参加していただきたいからというだけではなく、自転車は心からお勧めできません。

サイクリングをしたいということであれば、国立公園(キャベンディッシュやダルベイ)の海沿いの広い道路や、サイクリング用に整備されているコンフェデレーショントレイルがよいでしょう。 国立公園の中は比較的坂がきつくないので特にお勧めです。お天気によりますが、のんびり半日くらいはサイクリングするのもよいかもしれませんね。  

航空券の手配はしていますか?

残念ながら弊社では航空券の手配はいたしておりません。格安チケットは大手旅行会社をはじめ、たくさんの会社で扱っています。料金を各社で比べられるのが一番かと思います。弊社HPのリンクページにいくつか旅行会社を紹介していますので、ご参照ください。

弊社ではB&Bまたはホテルの予約もしておりますが、飛行機のチケットも予約されるのであれば上記の会社を通じてまとめてご予約されたほうが便利でしょう。特に乗り継ぎの関係でトロントなどに一泊せざるを得ない場合など、そういったホテルも予約してもらえます。

プリンスエドワード島に飛行機で入るには

日本−プリンスエドワード島(シャーロットタウン)間は、エアカナダで同日乗り継ぎで往復可能です。トロント経由またはバンクーバー&モントリオール経由となります。

バンクーバー、トロント、モントリオールからは、エアカナダ、ウェストジェットにて、シャーロットタウン空港に乗り入れております。

プリンスエドワード島に長距離バスで入るには

トロント、モントリオール、ハリファックスなどから、長距離バスにて乗り継いで、シャーロットタウンに入ることが可能です。2016年12月現在、Maritime Bus という新しい会社がハリファックスまたはモンクトンからシャーロットタウンに乗り入れております。

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