PEI 現地事情    

時差

消費税

通貨/両替

電話

郵便

電圧

交通

営業時間

チップ

必需品

喫煙

 

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時差

日本とは12時間(冬時間採用時[11月第一日曜〜3月第二土曜]は13時間となります。)

ハリファックス/モンクトン

PEI時間と同じ

トロント/モントリオール/ニューヨーク

PEI時間より1時間遅れ

カルガリー/バンフ

PEI時間より3時間遅れ

バンクーバー/シアトル

PEI時間より4時間遅れ

 

消費税

2016年10月1日より 統合消費税(HST)が15%となりました。

食料品も品物によっては生活必需品とみなされ消費税がかからないものもあります。

ホテルやB&Bなどの宿泊代、レストランでのお食事代には、消費税15%が加算されます。

2013年4月1日よりシャーロットタウンの宿泊施設では、消費税に加えて、宿泊料金に3%の宿泊税が加算されます。

 

通貨/両替

2013年2月4日より、1セント硬貨(ペニー)が廃止されました。現金で支払いの際は、1セントの単位は一番近い5セント単位に切り上げ、切り下げとなります。

 例)1ドル1〜2セントの場合は1ドルに切り下げ。1ドル3〜4セントの場合は1ドル5セントに切り上げ。

 例)1ドル6〜7セントの場合は1ドル5セントに切り下げ。1ドル8〜9セントの場合は1ドル10セントに切り上げ。

カナダドルと米ドル(トラベラーズチェックも、そのままどこでも現金と同様に使えます。現地で現金に変える必要はありません。盗難の際などに再発行もできるので安全です。)

米ドルはお店によって換算率が異なり、お釣りはカナダドルで返ってきます。2016年12月10日現在の換算率は、US$1.00=CAN$1.30が一般的です。

PEIでは日本円は使えません。両替は銀行でのみ、ただその銀行の口座を持っていないと不可能ですので、日本からいらっしゃる方は、ほぼ両替は不可能です。絶対に日本でカナダドルに両替されてくることをお勧めします!

クレジットカードはVISAかマスターカードであればほぼどこでも使用可能です。アメリカン・エキスプレスやJCBカードは使えるところがかなり限定されます。尚、クレジットカードを使用する時はPIN番号(暗証番号)が必要になりますので、事前に必ず確認しておいて下さい。 

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電話

市内通話は公衆電話から25セントで時間無制限でかけられます。

長距離電話や国際電話は、公衆電話からはまずコインを入れずにダイヤルすると、オペレーターが料金を指定してくるので、25セントコインをたくさん用意しておきましょう。

フリーダイヤル(1-800-)は、公衆電話からはコインを入れずにそのままダイヤルし、通話できます。

KDDIのジャパンダイレクト1-800-663-4816で。日本語の音声に従ってダイヤルしてください。

KDDIの日本語オペレーター1-800-663-0681です。

カナダで購入できるテレフォンカード(英語ではコーリングカードと呼びます)は日本と大きく違い、カードの裏の電話番号(フリーダイヤル)に電話をかけ、音声のガイダンス(カード会社によっては日本語も選べます)に従ってカードの暗証番号、相手先の電話番号をダイヤルするという方法です。テレフォンカードは郵便局やNeedsというコンビニエンスストアなどで売っています。

公衆電話によってはクレジットカードをまず差し込み、引き抜いてから日本の番号をそのまま(011+81+0を除いた日本の市外局番〜)ダイヤルできるものもあります。 

 

 

郵便

日本・世界各国

$2.50  +  HST15%  =  $2.88

アメリカ

$1.20  +  HST15%  =  $1.38

カナダ国内

$1.00  +  HST15%  =  $1.15

ハガキも封書(30gまで)も同じ金額です。日本までは約一週間から10日かかります。

 

電圧

110ボルトで、差し込みプラグの形状は日本と同じです。差込口は3本足に見えますが、下の一本は無視して問題ありません。

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交通

地下鉄や電車などはありませんが、シャーロットタウン市内には路線バスはあります。ただ本数、停車場所が限られておりますので要注意。料金は一回大人$2.25で直接ドライバーに払います。路線地図については弊社スタッフにお問い合わせください。

またプリンスエドワード島は意外と大きいので、自転車や徒歩で見どころを巡ることはかなり難しいです。ツアーバスやタクシー、レンタカーなどの車を最大限活用しましょう。

タクシーはホテルやレストランなどで呼んでもらうか、直接タクシー会社につながるタクシー電話が公共の場にはあります。道端でタクシーをつかまえることはできません。タクシーには料金メーターがついていませんが、距離や乗車人数に応じて値段が決まっていますので、乗る前に運転手に目的地を告げて料金を確認しましょう。

レンタカーを借りる方は、最近PEIでも日本人の交通事故が増えていますので、運転には充分ご注意ください。右側通行、スクールバス(黄色の点滅、赤のランプを出しているバスは追い越し禁止、対向車も停車)、一時停止(標識を見逃す方が多いようです)、一方通行(ダウンタウンの中はほとんどが一方通行です)、左折禁止など、日本と違う交通ルールもありますので注意が必要です。また制限速度80kmの表示のある道路はPEIではハイウェイに指定されていますので、路肩に車を止めて写真を撮るというのは禁じられています。特に6月の下旬から9月は、プリンスエドワード島の観光のピークシーズンに当たりますので、交通量がかなり増えます。事故も多くなる季節ですので、海外での運転に慣れていない方にはあまりレンタカーはお勧めしたくないところです。 尚、2010年度より、運転中の携帯電話、携帯メールの使用は法律で禁止となりました。ご注意ください。

 

 

営業時間

一般商店は朝9時または10時から夕方5時、6時まで営業しています。お店によっては木曜と金曜は夜8時まで開けています。7月〜8月は長い日照時間を利用して、さらに営業時間をのばすお店も多くなります。

レストランはラストオーダーが9時頃というところが多いのでご注意。夜中遅くまで開いているレストランは中華とレバノン料理くらいです。

2011年度より、通年、日曜(祝日は除く)でも午後から一般商店やスーパーマーケット、リカーストアを営業してもよいという条例が施行されました。

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チップ

海外に来て戸惑うのがチップの習慣。あまり細かく考えずに、レストランでは1015%程度、アルコールを頼んだり、特別に親切なサービスを受けたら20%くらいをお勘定と一緒にウェイターまたはウェイトレスに渡しましょう。プリンスエドワード島ではレストランでのお食事にも15%のHSTが加算されるので、この消費税金額がチップの目安にぴったりです(10セント以下の端数は切り上げてくださいね)。ちょうどよい金額がなかったら、お釣りを貰ってあらためて相当のチップをテーブルに残しておけばかまいません。その際、あまり小さいコイン(10セント以下)をたくさん置いていくのはマナーが良くないとされます。

PEIのタクシーはチップはあまり気にしなくて大丈夫。言われた値段の端数を切り上げる程度でかまいません。ただスーツケースを運んでもらった場合は、一つにつき1ドル程度多めに渡してください。

ホテルでポーターに荷物を運んでもらう場合は、一つにつき1ドルから2ドルを目安に。ただし、パッケージツアーなどで添乗員や現地ガイドがついている場合は、ツアー料金に含まれていることもありますのでご確認ください。

ホテルでのピローチップはベッド一つにつき1ドル程度を、ベッドのそばのテーブルに置きましょう。ただし、パッケージツアーの場合は料金にすでに含まれていることもありますので、係員にご確認ください。 

 

 

必需品

カメラのフィルム、メモリーや電池は多めにお持ちください。お天気が良いと、思った以上に写真をとる回数が増えます。PEIでは値段が高いのと、特にメモリーやフィルムは買えるところが限られています。

虫除けスプレーとかゆみ止めは6月から8月にかけては必携です。特に林の中や草むら、小川のあるところには強力な蚊がたくさん。恋人の小径やお化けの森などをロマンチックにお散歩するには必需品です!

サングラスと日焼け止めは、6月から9月にかけては特に、お持ちいただくと便利です。特に海岸では日差しはとても強く、すぐそばかすやしみの原因となります...... 

 

 

喫煙

プリンスエドワード島州では、公共の場での禁煙が法律化されています。レストランやバーはもちろん、ホテルのロビー、ショッピングモール等の公共の場で喫煙することはできません。ホテルやB&Bなどのお部屋でも喫煙できるところは限られています。事前に係員に喫煙できるところをご確認ください。

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